チャイルドシート
2007年11月21日
今日のニュースでとても痛ましい事故があってショックをうけました。交通事故です。
乗用車と軽自動車の交差点での事故だったらしいのですが、軽自動車に乗っていた生後五ヶ月の赤ちゃんが車外に投げ出され死亡したというのです。
生まれてきたばかりなのになんてかわいそう何だろうと思ったと同時に、なんで車外に放り出されてしまったのか疑問でなりませんでした。
どうも話によるとチャイルドシートには乗せていなくて、お母さんか誰かのひざの上で抱かれていたとか・・・。
もちろん事故は一番の原因、過失があったものに責任はあるとは思うのですがそれを踏まえたうけで言わせてもらうなら、チャイルドシートに乗せていなかった親にも大きな責任はあるのではないのでしょうか。
もしかしてチャイルドシートに乗せていたら車外に放り出されることなく死亡することもなかったかもしれません。
以外にチャイルドシートに乗せてない親っているんですよね。
私には考えられない話ですが。よく、子供がシートを嫌がって泣くからとか、すぐそこまでだからとか色々理由を並べますがそんなの命を守るということを考えれば問題ではありません。
チャイルドシートを嫌がって泣くといっても、そのことが原因で死ぬことはないのです。
繰り返し乗せて車に乗るということはこういうことだと理解してもらう、慣れてもらうしかないと思います。
チャイルドシートの使用率は1歳未満で7割ちょっと。1歳から4歳になると5割にも満たない状況。
ではどうやって車に乗せているのか。きちんとチャイルドシートに乗せている人は全体の半分以下。
普通の車のシートにそのまま座らせたり、チャイルドシートに乗せてはいるもののベルトをしてなかったり親が抱っこなどなど、まるで危機感なく車に乗せている状態です。
もっと子供の命をまじめに考え守っていくべきではないかな?と思いました。
2007年11月21日
カテゴリー:生活環境
貧血で寝たきり
2007年11月01日
なんとも情けなく、昨日はせっかくの土曜日だというのに体調を崩して寝たきり状態。
どうも症状からして貧血のような感じなのですが・・・。
時々やってくるこの貧血症状。だいたいこういう時は決まって1日寝たり起きたりでつぶれてしまいます。この食にガメツイ私が一切食欲なし。
だぁ~い好きなスウィーツもノーサンキュー。ありえない話です。
でも1日寝たら次の日はうその様に回復しているのが不思議。昨日の分を取り返すような食欲なのです。いつも体調を崩すたびにこれを機会にダイエットできるかも!と思うのですが・・・。
貧血って女性に多いですよね。
よく言われている原因は3つ。
鉄分の不足・骨髄が血液をつくらない・からだのどこから出血している
やはりたかが貧血と思っても背後に重い病気が隠れていることもあるのできちんと診察をして原因をはっきりされることが先決と言われているようです。
女性で多いのはやはり鉄欠乏性貧血。これは鉄分の不足によって起こる貧血です。無理なダイエットや偏食、不摂生な食生活が原因と言われています。
これはなんとか自分自身で解決できそうですよね。
貧血の予防としてはやはり食生活が一番のようです。大きく分けて5つのポイントがあります。
・栄養のバランスをとれた食事(インスタントや外食は控える)
・鉄分を多くとる(牛肉、レバー、魚(とくにカツオなど赤身の魚)、大豆、いも類、海草類)
・葉酸・ビタミンB12・ビタミンCを多くとる(海草類、レバー、カキなどの貝類、粉乳チーズ、卵黄、魚の血合いも類、緑黄色野菜、果物、緑茶 )
・良質のタンパク質をとる(赤味の肉、魚、大豆、卵、乳製品)
・3食きちんと食べる
やはり、栄養のバランスというのが一番のようです。気をつけなくては・・・。
2007年11月01日
カテゴリー:生活環境
地震予告
2007年10月31日
最近地震が多く発生しているような・・・。地震予告システムも色々開発されているようです。テレビなんかでも頻繁に紹介されていますが、地震が来る1~2分くらい前に予告されるとか。
ネット経由のシステムだと震度など詳しい情報も得られるらしく、多少は心構えができ落ち着いて非難もできるのかなと思います。しかし、いくら予告システムが導入されても普段、災害時の備えができていなければピンチを切り抜けるのは難しいですよね。
自分にも言えることなのですがあまりにも地震などの災害について無知すぎます。
災害時の避難場所。恐らく近隣地域の学校や体育館、会館になるのだと思いますが、確認したことがありません。災害時に持っていく荷物なんかもまとめることなく、何を持っていくのかも実際のところイメージすら出来ていません。
災害ダイヤルもどうやって利用したらよいのかわからないし考えて見ると今大きい地震がきたらアウトです。
やはり、地震時はまずは身を守ること。そして火の元を確認。コンロやストーブなど火がついていたら即消す。
そして戸などを全て開けるという3つのポイントをしっかり押さえなければなりません。
このことは、日ごろから訓練はしないにしてもイメージトレーニングをしておくだけで大分違うのではないでしょうか。家族がそれぞれの場所で災害にあったときどうするか話をして決め事をしておくのがいいですよね。
早速我が家も実行してみようと思います。備えあればうれいなし。。。ですね。
2007年10月31日
カテゴリー:生活環境